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「ZARA(ザラ)」の姉妹ブランド「Bershka(ベルシュカ)」の日本1号店が、今日2011年4月15日に渋谷にオープンしました。世界49カ国で720店舗を展開しています。
場所はZARA渋谷のななめ向かいにある、ZEROGATE SHIBUYA。
あまり知られていませんが、この井の頭通り沿いにあるZARAは、1998年8月28日にアジア初&日本第1号店のショップだそうです。
1〜3階がレディス、4階がメンズです。 1階は白がテーマカラー。トレンド/セクシーカジュアルの「Bershka」のフロア。
2階は黒。「Bershka」と、ティーン向けのリラックスカジュアル「BSK」。
3階はシューズ、アクセサリーのフロア。
そして4階のメンズ。
プライスはワンピース1,990-5,990円、ブラウス2,990-3,990円、Tシャツが1,590円〜。
ZARAよりもロープライスでヤングをターゲットにした品揃えです。
2008年以降、H&Mやフォーエバーが相次いで日本に上陸。その後ファストファッション旋風が一気に盛り上がり、今ではすっかり(若者の)日常に浸透しています。
去る3月5日には、センター街に(株)スタイルホルダーの新業態「LOAVES(ローヴス)」がオープンしており、さらに今回の同店のオープンによって、渋谷井の頭通り周辺は、SPAブランドの集積化が進んでいます。
場所はZARA渋谷のななめ向かいにある、ZEROGATE SHIBUYA。
あまり知られていませんが、この井の頭通り沿いにあるZARAは、1998年8月28日にアジア初&日本第1号店のショップだそうです。
1〜3階がレディス、4階がメンズです。 1階は白がテーマカラー。トレンド/セクシーカジュアルの「Bershka」のフロア。
ZARAよりもロープライスでヤングをターゲットにした品揃えです。
2008年以降、H&Mやフォーエバーが相次いで日本に上陸。その後ファストファッション旋風が一気に盛り上がり、今ではすっかり(若者の)日常に浸透しています。
去る3月5日には、センター街に(株)スタイルホルダーの新業態「LOAVES(ローヴス)」がオープンしており、さらに今回の同店のオープンによって、渋谷井の頭通り周辺は、SPAブランドの集積化が進んでいます。
定点観測でもたびたび取り上げているように、2010年以降、ヘッドドレスやソックス、おリボン、スカーフなど、なくてもいい小物をあえてプラスする、デコラティブなスタイルが増えています。
そんなスタイルを牽引しているのが、アラウンド90年代生まれの若者たち。
ACROSS編集部では、これをお願い!ランキング風に「ちょい足し」アイテムと名付け、続々と街に浮上する「ちょい足しアイテム」は何かと日々目を光らせている訳なのです。
1月に取り上げた「ソックスのちょい足し」もそのひとつ。 カラフルだったり柄入りだったり、レースやフリルが付きなど、ハデでデコラティブなものが人気。着こなしも、タイツの上にソックスを重ねたり、左右違う色を履いたり、とにかく自由!
他に分かりやすいものだと、黒セルフレームのデカメガネ。08年にメンズから火が付き、レディスにもじわじわと拡大。今シーズンはギャル系にも大人気です。
さらに、缶バッジも増えていて、バッグやジャケットに大ぶりの者をたくさん付けるスタイルが浮上しています。アンティーク風のちょっと錆びたようなものも人気。
過去の定点観測のアイテムを振り返って見てみると、00年以降、同じようなアイテムやスタイリングが出ては減り、再び増えてはまた減る、という繰返しになっていることに気づきます。
1年目にトレンドに敏感な一部の層があるアイテムを着用して小さなブームに→2年目にそれらが30代~40代に着用され→3年目には郊外のマス層、フォロワーにまで浸透しビッグヒットアイテムになる、という波及構造になっているためで、「トレンド3年越し」現象が引き起こされています。
加えて、大手ドメスティックブランドやSPAブランドからは、ハイブランドの商品をコピーしたアイテムが発売され、さらに、前シーズン売れたものを継続して繰り返し作る(販売する)というマーケットイン発想も影響して、どこのショップやブランドでもMDがそっくりの"MD似すぎている問題"となってしまっています。
その結果、去年と今年のトレンドが大きく変化していないどころか、一昨年と比べてもほとんどトレンドに動きがない、という状況に。。。
そんな、「変化しないトレンド」や「似すぎているMD」に飽きた若者たちの、人とは違ったスタイルを作りたい、昨年と異なるスタイリングに変えたいという心理からうまれたアレンジが、「ちょい足し」スタイルなのかもしれません。
そんなスタイルを牽引しているのが、アラウンド90年代生まれの若者たち。
ACROSS編集部では、これをお願い!ランキング風に「ちょい足し」アイテムと名付け、続々と街に浮上する「ちょい足しアイテム」は何かと日々目を光らせている訳なのです。
1月に取り上げた「ソックスのちょい足し」もそのひとつ。 カラフルだったり柄入りだったり、レースやフリルが付きなど、ハデでデコラティブなものが人気。着こなしも、タイツの上にソックスを重ねたり、左右違う色を履いたり、とにかく自由!
1年目にトレンドに敏感な一部の層があるアイテムを着用して小さなブームに→2年目にそれらが30代~40代に着用され→3年目には郊外のマス層、フォロワーにまで浸透しビッグヒットアイテムになる、という波及構造になっているためで、「トレンド3年越し」現象が引き起こされています。
加えて、大手ドメスティックブランドやSPAブランドからは、ハイブランドの商品をコピーしたアイテムが発売され、さらに、前シーズン売れたものを継続して繰り返し作る(販売する)というマーケットイン発想も影響して、どこのショップやブランドでもMDがそっくりの"MD似すぎている問題"となってしまっています。
その結果、去年と今年のトレンドが大きく変化していないどころか、一昨年と比べてもほとんどトレンドに動きがない、という状況に。。。
そんな、「変化しないトレンド」や「似すぎているMD」に飽きた若者たちの、人とは違ったスタイルを作りたい、昨年と異なるスタイリングに変えたいという心理からうまれたアレンジが、「ちょい足し」スタイルなのかもしれません。
「ギフト」をコンセプトに、ちょっと変てこな雑貨を展開するショップAquvii(アクビ)。
ポテトチップスのリングや絆創膏ピアス、マンガの吹き出しイヤリングなど、他にはないユニークなモチーフのアクセサリーは定点観測でも大人気です。
そんなAquvii(アクビ)が、12/3(金)〜12/26(日)まで、渋谷パルコパート3でをオープンしています。サーカスをテーマにした『Aquvii Circusアクビサーカス』という新プロジェクト!
サーカスのテントをイメージした内装は手作りだそうですが、ファンタジックでかっわい〜!!!
オリジナルのアクセサリーはもちろん、今回のために買い付けたというアンティーク雑貨や、ふたごのアーティストHAMADARAKA(ハマダラカ)とのコラボグッズ、古着店GARDE-N(ガーデン)とのコラボによるリメイク古着ラインなど、「ここでしか買えない」アイテムいっぱいです。
去る10月には、渋谷と原宿の間(宮下公園向かい)に、「土産物屋」をテーマにしたAquvii TOKYO(アクビトーキョー)もオープンしました。
こちらはAquvii CIRCUS(アクビサーカス)とは一風異なる、ニュースタンダードな感じ。海外からの観光客向けに和ものもあります。
オーナーの川辺さん↓(USO電話中)

2005年、代官山に1号店がオープンした時にの取材記事はこちらです↓
http://www.web-across.com/todays/d6eo3n000001db80.html
ポテトチップスのリングや絆創膏ピアス、マンガの吹き出しイヤリングなど、他にはないユニークなモチーフのアクセサリーは定点観測でも大人気です。
そんなAquvii(アクビ)が、12/3(金)〜12/26(日)まで、渋谷パルコパート3でをオープンしています。サーカスをテーマにした『Aquvii Circusアクビサーカス』という新プロジェクト!
サーカスのテントをイメージした内装は手作りだそうですが、ファンタジックでかっわい〜!!!
こちらはAquvii CIRCUS(アクビサーカス)とは一風異なる、ニュースタンダードな感じ。海外からの観光客向けに和ものもあります。
2005年、代官山に1号店がオープンした時にの取材記事はこちらです↓
http://www.web-across.com/todays/d6eo3n000001db80.html
先日、弊誌でも取り上げさせて頂いたFAKE(フェイク)で、JAPAN FASHION WEEK期間内にゲリラ・ファッションショー「CATWALK」が行われると聞きつけ、ショーには間に合いませんでしたが、ダッシュで現場に到着。
場所は、同ショップのある渋谷センター街のロフトより一本入った路地。何かと路上の取り締まりが厳しい昨今にあるなか、ゲリラでショーを開催する勇気はリスペクト。案の定、ショー直後には警察も来ていたようですが、取りあえず「警告」どまりだったよう。
Beautiful people(ビューティフルピープル)は、7回目となるコレクションを、ランウェイショーではなく、インスタレーション形式で発表しました。
東京・六本木ミッドタウンの通路やアトリウム8カ所にモデルを配置し、参加者は各地点を移動しながら観覧するスタイルになっています。
Tsutaya前や、生鮮食品売り場のPrecce、Dean&Delucaの前でモデルさんたちがポージング。手には「I love you」「Photograph OK!」「HUNGRY・・・」などのメッセージが書かれた吹き出し型の風船を持っており、まるで日常のワンシーンを切り取ったような演出になっています。

モデルはどこに居るんだろう・・・?と探しながら会場を行ったり来たりするスタイルが新鮮!
締め切ったホールではなく、すべてオープンスペースで行われているため、ファッション業界人だけでなく偶然通りかかった一般の方々も自由にインスタレーションを観ることができる、というのも大きな特徴です。
モデルが勢揃いするエンディングでは、学生やバギーを押したママ、さらにはご年配の夫婦など幅広い年齢層の観覧客で大賑わい! 口々に「かわいい!」「マネキンかと思った!」などと感想をいいながら、携帯の写メールで写真を撮り、その場でtwitterでつぶやいたり、FACEBOOKにアップしたりしていました。
メンズ、レディスともに、定番のトラッドスタイルにマリンやミリタリーテイストをミックス。サイズ感やディテールにこだわったニュー・スタンダードスタイルです。






今回のJFW会期中には、ニコニコ動画、Ustreamと連動してショーの配信するなど、ファッション業界以外の一般の人々にも広くアピールするための、新たな試みがなされているそうです。
東京・六本木ミッドタウンの通路やアトリウム8カ所にモデルを配置し、参加者は各地点を移動しながら観覧するスタイルになっています。
Tsutaya前や、生鮮食品売り場のPrecce、Dean&Delucaの前でモデルさんたちがポージング。手には「I love you」「Photograph OK!」「HUNGRY・・・」などのメッセージが書かれた吹き出し型の風船を持っており、まるで日常のワンシーンを切り取ったような演出になっています。
モデルが勢揃いするエンディングでは、学生やバギーを押したママ、さらにはご年配の夫婦など幅広い年齢層の観覧客で大賑わい! 口々に「かわいい!」「マネキンかと思った!」などと感想をいいながら、携帯の写メールで写真を撮り、その場でtwitterでつぶやいたり、FACEBOOKにアップしたりしていました。
メンズ、レディスともに、定番のトラッドスタイルにマリンやミリタリーテイストをミックス。サイズ感やディテールにこだわったニュー・スタンダードスタイルです。
今回のJFW会期中には、ニコニコ動画、Ustreamと連動してショーの配信するなど、ファッション業界以外の一般の人々にも広くアピールするための、新たな試みがなされているそうです。
Twitterが日常化したことで、ブログが「放置」状態になってしまっている人も少なくないのでは。
このアクロス・ブログも、使い勝手がちょっと難しいこともあって、なかなか更新ができず、近々変えようと思っているのですが、その前に久しぶりに更新してみたいと思います。
こちらは、5年ほど前まで住んでいた中目黒にある小さなこだわりのセレクトショップ「Vase」。
全身パスカル・ドンキーノでとびきりオシャレなオーナーらしき男性伺ったところ、オープンしたのは2007年とのこと。うう、どうして気づかなかったんだろう!
「定点観測」でも2008年10月にインタビューした23歳の男子も、好きな店・よく行く店で名前を挙げていたではないですか!
店内は本当に狭いのですが、アクセサリーやバッグ、靴など国内外のデザイナーさんたちによる「量産ではない」商品がぎゅうぎゅう。久しぶりに出会えて、心の奥底からわくわくしました。駅から近いし、「トレンド」を知るためにも、定期的に訪れたいショップです。
個人的には、あのカットソーを買えばよかったなー。また行こう!
ZOZO NAVIではちゃんとリスト化されているようです。
http://navi.zozo.jp/shop/?sid=2158
このアクロス・ブログも、使い勝手がちょっと難しいこともあって、なかなか更新ができず、近々変えようと思っているのですが、その前に久しぶりに更新してみたいと思います。
こちらは、5年ほど前まで住んでいた中目黒にある小さなこだわりのセレクトショップ「Vase」。
全身パスカル・ドンキーノでとびきりオシャレなオーナーらしき男性伺ったところ、オープンしたのは2007年とのこと。うう、どうして気づかなかったんだろう!
「定点観測」でも2008年10月にインタビューした23歳の男子も、好きな店・よく行く店で名前を挙げていたではないですか!
http://www.web-across.com/observe/cnsa9a000001trvn.html
店内は本当に狭いのですが、アクセサリーやバッグ、靴など国内外のデザイナーさんたちによる「量産ではない」商品がぎゅうぎゅう。久しぶりに出会えて、心の奥底からわくわくしました。駅から近いし、「トレンド」を知るためにも、定期的に訪れたいショップです。
個人的には、あのカットソーを買えばよかったなー。また行こう!
ZOZO NAVIではちゃんとリスト化されているようです。
http://navi.zozo.jp/shop/?sid=2158
ここのところ、アラウンド90年うまれの若者たちの間で、90年代風のハデハデ、デコラティブなコスプレ感覚のファッションが浮上していますが、そんなコスプレ感覚のファッションを牽引する古着/リメイクを扱うショップが高円寺「キタコレビル」に集まっている、ということで、早速取材をしました!
記事はこちらからご覧下さい↓
http://www.web-across.com/todays/cnsa9a000005u7xb.html
各ショップのオーナーさんもアラウンド25歳の若者たち、ということで店作りもD.I.Y。
お金はかけずにアイデア勝負!なこのローファイ感覚、ワクワクです!
素人の乱はやとちり↓
「行列ができる店になったらいいな、ということでスニーカーを貼付けてみました」(後藤さん)
「これは僕の会心の作。100円ショップで色鉛筆を買ってきて、180本の縫い付けたんです!」(後藤さん)。
はやとちりの常連という19歳大学生の男の子。このコートもはやとちりのものだそう!
こちらはニンカンプープキャパシティ↓
ニンカンプープオーナーの大橋さん↓
「僕自身、90年代の映画をみたり、音楽をきいたりすると、すごくドキドキ、ワナワナするんです。今シーズンは厚底とかサイバーパンクとか90年代風のファッションを提案しています」。
・・・というように、築50年以上、しかも増築でツギハギだらけのオンボロ物件をまるで秘密基地のように自由に加工し、ポップでキッチュなショップへと仕上げいました。これはもう高円寺の九龍城デス!
取材時も、i phoneのマップを見ながらアラウンド90年生まれの若者たちが続々と来店していたのですが、ユニクロやH&MなどのSPAブランドや、整理整頓されてピカピカに開発され、似たようなデザインの商業施設になじんでいる彼らとっては、こういった有機的で手作り感溢れるリメイクアイテムやショップが逆に新鮮でワクワクするものなのかも知れません。
ちなみに、キタコレビルの記事/後編も近日中にUP予定です。お楽しみに!
記事はこちらからご覧下さい↓
http://www.web-across.com/todays/cnsa9a000005u7xb.html
各ショップのオーナーさんもアラウンド25歳の若者たち、ということで店作りもD.I.Y。
お金はかけずにアイデア勝負!なこのローファイ感覚、ワクワクです!
素人の乱はやとちり↓
「僕自身、90年代の映画をみたり、音楽をきいたりすると、すごくドキドキ、ワナワナするんです。今シーズンは厚底とかサイバーパンクとか90年代風のファッションを提案しています」。
取材時も、i phoneのマップを見ながらアラウンド90年生まれの若者たちが続々と来店していたのですが、ユニクロやH&MなどのSPAブランドや、整理整頓されてピカピカに開発され、似たようなデザインの商業施設になじんでいる彼らとっては、こういった有機的で手作り感溢れるリメイクアイテムやショップが逆に新鮮でワクワクするものなのかも知れません。
ちなみに、キタコレビルの記事/後編も近日中にUP予定です。お楽しみに!
一日5人をアップする更新の早さから、若者に人気のファッションスナップサイト「drop」がファッション誌を創刊したとのことで、先週の24日(木)に創刊記念パーティに行って参りました。。会場は原宿にある元DEPT EASTのギャラリー、VACANT。
ここ半年の間で、定点観測のよく見るサイトの質問に「drop」と回答する人が増加。そんな同サイトがファッション誌を創刊するとなったら、行かない訳にはいきません。
さて、『LASSIE PAPER』を拝見させて頂きました!!個性的なデザインとカラーリングが特徴的なブランドのベルンハルトウィルヘルム(Bernhard Willhelm)、東京コレクションブランドのドレスキャンプ(DressCamp)のファッションシューティングや、同サイトでよく掲載されている人の一週間コーディネート特集など、見応えあるものでした。
『LASSIE PAPER(ラシーペーパー)』1,000円
編集長の横田大介さん
早速、編集長の横田さんに、なぜファッション誌を創刊したのか理由をお伺いしてみましたところ、「クリエーターに発表の場を設けると共に、雑誌という媒体で、より認知度を上げて既存のwebサイト(DROP)の認知度を上げられたらというのが狙いです」とのこと。ひとつの媒体に留まる事なく、活動の場を広げていくフットワークの軽さと実行力が素晴らしいと思いました。
(なんと、私よりも年下?!だそうです)
同雑誌の殆どを、横田さん一人で編集されたそう。しかも、DROPの編集や更新なども平行して行っていたそうで、編集期間中は本当に大変だったそうです。
同雑誌は原宿、渋谷周辺のショップやヘアサロンで販売しており、過去に取材した「XANADU」や「Nid」、渋谷パルコの「goocy」でも購入できます!今後は書店での取り扱いも始まる予定もあるそうです。
パーティ会場には、同サイトによく登場する方や関係者が多く駆けつけ、熱気ムンムン、オシャレなオーラがバシバシ飛んでいました。

さて、『LASSIE PAPER』を拝見させて頂きました!!個性的なデザインとカラーリングが特徴的なブランドのベルンハルトウィルヘルム(Bernhard Willhelm)、東京コレクションブランドのドレスキャンプ(DressCamp)のファッションシューティングや、同サイトでよく掲載されている人の一週間コーディネート特集など、見応えあるものでした。
早速、編集長の横田さんに、なぜファッション誌を創刊したのか理由をお伺いしてみましたところ、「クリエーターに発表の場を設けると共に、雑誌という媒体で、より認知度を上げて既存のwebサイト(DROP)の認知度を上げられたらというのが狙いです」とのこと。ひとつの媒体に留まる事なく、活動の場を広げていくフットワークの軽さと実行力が素晴らしいと思いました。
(なんと、私よりも年下?!だそうです)
同雑誌の殆どを、横田さん一人で編集されたそう。しかも、DROPの編集や更新なども平行して行っていたそうで、編集期間中は本当に大変だったそうです。
同雑誌は原宿、渋谷周辺のショップやヘアサロンで販売しており、過去に取材した「XANADU」や「Nid」、渋谷パルコの「goocy」でも購入できます!今後は書店での取り扱いも始まる予定もあるそうです。
パーティ会場には、同サイトによく登場する方や関係者が多く駆けつけ、熱気ムンムン、オシャレなオーラがバシバシ飛んでいました。
この日、モノトーンでカジュアルコーディネートだった私は、完全に地味オーラを出しまくっており、お恥ずかしい限りに。「自宅と会社の往復ばかりで、オシャレに気を抜いてしまっていた!」と反省。
そこで、少し回りを見渡し勉強しようと、独り不定点観測を実行。
なにやら、危険なアイテムを身につけている知人の男性を発見!!早速、写真を。
ドレスキャンプでアシスタントデザイナーをしている恩田さん。
実は過去のブログに登場していただいたんです!<過去ページ>
現在はご自身のブランドは休止させているそう。でも「4年に1回活動します。オリンピックのように」との事です。デザイナーのお仕事をされているだけあり、同じモノトーンでも華があってオシャレでいらっしゃいます。
さて、危険なアイテムというのが、この時計。
ソリッドなスタッズをあしらったG-shockは自分でカスタマイズしたそうです。油断したら刺さってしまいそうですねとお伺いしたら「全然大丈夫ですよ」とのこと。
当たり前な事しか思いつかない自分の地味さに、さらに落胆しました(笑)
しかし、斬新でかっこいい!!少しのアイディアで、こんなにも変わるんですね。
この日の夜は、ファッション好きの人たちの熱いエネルギーに沢山触れる事ができました。来月末にはJFWが控えていますし、気合いを入れ直したいと思います!
そこで、少し回りを見渡し勉強しようと、独り不定点観測を実行。
なにやら、危険なアイテムを身につけている知人の男性を発見!!早速、写真を。
実は過去のブログに登場していただいたんです!<過去ページ>
現在はご自身のブランドは休止させているそう。でも「4年に1回活動します。オリンピックのように」との事です。デザイナーのお仕事をされているだけあり、同じモノトーンでも華があってオシャレでいらっしゃいます。
さて、危険なアイテムというのが、この時計。
当たり前な事しか思いつかない自分の地味さに、さらに落胆しました(笑)
しかし、斬新でかっこいい!!少しのアイディアで、こんなにも変わるんですね。
この日の夜は、ファッション好きの人たちの熱いエネルギーに沢山触れる事ができました。来月末にはJFWが控えていますし、気合いを入れ直したいと思います!
ここ数年、アクセサリーはコーディネートの重要なスパイスとして欠かせないアイテムになっていますが、なかでも昨今、ストリートで大人気のスイーツモチーフアクセサリーの火付け役とも言えるのが、Q−pot。
チョコレートやマカロンなどをモチーフに、本物と間違えるほど精巧に作られたアクセサリーが20代前半の女の子に大ブレイクしているアクセサリーブランドです。
そんな同ブランドの直営店が移転リニューアルオープンするということで、去る5月29日(金)、レセプションパーティーに行ってきました。
紀伊国屋から裏手に入った裏青山エリアのビル。地下1階から3階までを使った贅沢な「Qの館」です。ファサードのガラスは板チョコ風。
インビテーションにはお札を模したQマネーが同封されており、パーティー会場ではQマネーを支払っていろいろなサービスを楽しむシステム。さっそく入り口で入場料1,000Qを払ったところ、「センキュー」と歓迎されました!!!
付け髭がかわいいボーイさんに1,000Qペイしてドリンクやお菓子を購入し、
さらにピエロに1,000Qをペイしてバルーンアートを作ってもらいました。
内装にも様々なこだわりが。地下1階は天井がグリーンで覆い尽くされており森のよう。テーブルは目玉焼きです!
壁には巨大なティーポットや
そしてレジはビスケット↓
いつの時代も女子が大好きな、メルヘン&ロマンティックな世界観に、今の東京のファッショントレンドに欠かせないポップさやキッチュさが加わったショップでした。
ACROSSで過去に紹介した「Q-pot原宿本店」の記事はこちらからどうぞ↓
「Q-pot原宿本店」
チョコレートやマカロンなどをモチーフに、本物と間違えるほど精巧に作られたアクセサリーが20代前半の女の子に大ブレイクしているアクセサリーブランドです。
そんな同ブランドの直営店が移転リニューアルオープンするということで、去る5月29日(金)、レセプションパーティーに行ってきました。
紀伊国屋から裏手に入った裏青山エリアのビル。地下1階から3階までを使った贅沢な「Qの館」です。ファサードのガラスは板チョコ風。
付け髭がかわいいボーイさんに1,000Qペイしてドリンクやお菓子を購入し、
ACROSSで過去に紹介した「Q-pot原宿本店」の記事はこちらからどうぞ↓
「Q-pot原宿本店」
H&M(アッシュ&エム/エイチ&エム)、kitson(キットソン)、ユニクロ新宿店、colect point(コレクトポイント)と、<ネタ消費>を助長するニュースが盛りだくさんの09年春夏のアパレル産業。
その次のネタとしての注目大!の、アメリカLA発のブランド「FOREVER 21(フォーエバー・トゥエンティワン)」が4月29日原宿にオープン。そのLaunch Partyが前日の夜催されたので行ってきました。
地上4F地下1F。SPAにありがちなシンプルな内装からは一転。NYの建築家を起用。
シャンパンやフィンガーフードなどには目もくれず、ショッピングのスイッチが入るプレス続出!
「H&Mの時も徹夜したんだよなあ」「女の子の欲望ってすげー」
28日21時半現在。オープニングのプライズ狙いの徹夜組はいませんでした。
と思いきや、29日のワイドショーの報道では、深夜から並んだ女子がいっぱいいたそう!
注目すべきは、オンラインショッピングストアも同時にオープンしていること。
http://www.forever21.co.jp/
平均価格がこちら!
きっと誰かが何処かで泣いている、、、
ちなみに同社のファウンダーは韓国系アメリカ人。もともと「FASHION21」というショップで始まったが、そこにMBAやIT出身者によるスキームが加わりビッグビジネスに。。。そういえば、ショップスタッフの多くが韓国系(?)アメリカ人でした。また、大柄のスーツ姿の男性が交わしていた英語はめちゃめちゃアメリカンイングリッシュ。あれ、私たちLAに旅行中だっけ? と錯覚してしまうほどのアメリカンな空間を演出していました(苦笑)。店内のあちらこちらでは、「かわいい!」「安い!」と英語のようなシンプルな単語が。
配られたリーフレットは、おそらくネットの画像&テキストをそのままダウンロードしてプリントし、綴じたものでしょう。画質も荒いし、台割にもストーリーなし、のシンプルっぷり。このアメリカンでシンプル=単純さ、って、今という時代の価値感を表徴しているようでもあります。。。
その次のネタとしての注目大!の、アメリカLA発のブランド「FOREVER 21(フォーエバー・トゥエンティワン)」が4月29日原宿にオープン。そのLaunch Partyが前日の夜催されたので行ってきました。
地上4F地下1F。SPAにありがちなシンプルな内装からは一転。NYの建築家を起用。
シャンパンやフィンガーフードなどには目もくれず、ショッピングのスイッチが入るプレス続出!
「H&Mの時も徹夜したんだよなあ」「女の子の欲望ってすげー」
28日21時半現在。オープニングのプライズ狙いの徹夜組はいませんでした。
と思いきや、29日のワイドショーの報道では、深夜から並んだ女子がいっぱいいたそう!
注目すべきは、オンラインショッピングストアも同時にオープンしていること。
http://www.forever21.co.jp/
平均価格がこちら!
きっと誰かが何処かで泣いている、、、
ちなみに同社のファウンダーは韓国系アメリカ人。もともと「FASHION21」というショップで始まったが、そこにMBAやIT出身者によるスキームが加わりビッグビジネスに。。。そういえば、ショップスタッフの多くが韓国系(?)アメリカ人でした。また、大柄のスーツ姿の男性が交わしていた英語はめちゃめちゃアメリカンイングリッシュ。あれ、私たちLAに旅行中だっけ? と錯覚してしまうほどのアメリカンな空間を演出していました(苦笑)。店内のあちらこちらでは、「かわいい!」「安い!」と英語のようなシンプルな単語が。
配られたリーフレットは、おそらくネットの画像&テキストをそのままダウンロードしてプリントし、綴じたものでしょう。画質も荒いし、台割にもストーリーなし、のシンプルっぷり。このアメリカンでシンプル=単純さ、って、今という時代の価値感を表徴しているようでもあります。。。
