GEISAI <編集部N2>
最近、胸まであったロングヘアをバッサリと切りまして、刈り上げマッシュボブになった<編集部N2>です。 弊社内では「ワカメちゃん」もしくは「エノキ茸」と呼ばれています。食べ物ばかりですね(笑)
切ってみて思いましたのは「髪の毛って暖かいのねー」ということ。首がスースーしちゃって寒い寒い。しかーし!シャンプーが超楽チンなので、このままショートヘア人生をスタートさせてみせようかと思い始めています。またヘアサロンに行って、もっと短くするつもりです。ちなみに、<編集部N2>が行きましたサロンは、青山にある「Hair salon MANI」です。オススメです。少し大人っぽいながらも個性的なスタイルにしたい方は是非!行きつけのヘアサロンはなかったのですが、コチラに今度から通うつもりです。
さて、昨日、東京ビックサイトで開催された「GEISAI#12」に行って参りました。「GEISAI」とは現代美術の先駆者でもある村上隆氏が、若いアーティスト達への教育と場を提供する目的で始められたアートフェスティバルで、今年で12回目。ブースごとに若手アーティストが自分の作品を展示・販売するというもの。


最高です。といいますか、一周して「ズルい」ぐらい。才能に嫉妬です。
この作品の作者のATSU君はなんと10歳です。小学校4年生ですよ〜。私がブースにお邪魔した時、ご飯食べてました(笑)。
そして、もう一つ彼の作品の「救世主」です。どうぞ。

「なんで、救世主って名前なの?」
「だって、不景気を救ってくれそうだから」 ムシャムシャ。。
「不景気を感じてるの?」
「うん」 モグモグ。。
だそうです。
恐ろしや 日本の不景気 子どもまで
「ドナルド?なんで?」
「顔似てるから」
凡人とは違う眼球の持ち主のようです。
「GEISAI」を満喫し、お腹も減ったので食事に行くことに。「GEISAI」に連れて行って下さった方のおすすめで、やってきました「駒形どぜう」。人生初のどぜうです!!
美味しかったです。2人で4回もお代わりし、一晩で60匹は食べたと思います。「美味しい」を連呼しまくりながら頂きました。
しかし、私のアート知識が深くて狭いのは、なんとなく「アートって難しそうでね〜・・。よく分からないものもあるし」というステレオタイプから。
多くの人が「素晴らしい」と評する作品に、なんら「素晴らしさ」を感じられない時があり、そういう時に決まって思うのが「なんで、良さが分からないんじゃー!頭が空っぽだからか?心がドス黒いからか?つーか、単純にバカだからか?」など。なんだか、劣等感まで感じておりました。
しかし、今回「GEISAI」に行って感じた事は、要するにアートにだって好き嫌いがあるし、なにも分かろうとして分かる必要もない。むしろ、そんなものを超越して単純に「良い」と感じるものに素直に反応し、取り込めばいいのではないのか!!!です。
なんだか、昨日をきっかけにもっとアートとの距離を縮められそうです。
次回も絶対に行きます。
切ってみて思いましたのは「髪の毛って暖かいのねー」ということ。首がスースーしちゃって寒い寒い。しかーし!シャンプーが超楽チンなので、このままショートヘア人生をスタートさせてみせようかと思い始めています。またヘアサロンに行って、もっと短くするつもりです。ちなみに、<編集部N2>が行きましたサロンは、青山にある「Hair salon MANI」です。オススメです。少し大人っぽいながらも個性的なスタイルにしたい方は是非!行きつけのヘアサロンはなかったのですが、コチラに今度から通うつもりです。
さて、昨日、東京ビックサイトで開催された「GEISAI#12」に行って参りました。「GEISAI」とは現代美術の先駆者でもある村上隆氏が、若いアーティスト達への教育と場を提供する目的で始められたアートフェスティバルで、今年で12回目。ブースごとに若手アーティストが自分の作品を展示・販売するというもの。

私はアートに関しての知識は少ないのですが、好きなアーティストはとことんハマるタイプなので、アートの知識は「狭く深い」といったところ。エログロと線描画が大好きで、会田誠氏と山口晃氏が狭くて深い知識の泉の大半を占めている方達です。むしろ2人で1人な勢い。今回の「GEISAI#12」の審査員に会田誠氏が参加されていて、なんだかラッキー。いや、超ラッキーです。
初じめての「GEISAI」は、もう面白いったらありゃしない!
様々なジャンルの作品が所狭しと約1,000点も並んでおり、アートのドラッグストア(何でも揃ってるという点で。。)のよう。
お気に入りをどうぞ。


初じめての「GEISAI」は、もう面白いったらありゃしない!
様々なジャンルの作品が所狭しと約1,000点も並んでおり、アートのドラッグストア(何でも揃ってるという点で。。)のよう。
お気に入りをどうぞ。


タブチさんの作品。シンプルな線描画といい、空間の使い方といい、色合いといい、大好きな作品。表情がたまりません。ご本人に会えなかったのが残念です。
これは一体なんでしょうか?

はい、正解「i-phone」です。
ちなみに色展開もございます。どうぞ。
受話器と本体で色の合わせ方は自由自在。
これは一体なんでしょうか?

はい、正解「i-phone」です。
ちなみに色展開もございます。どうぞ。
受話器と本体で色の合わせ方は自由自在。

最高です。といいますか、一周して「ズルい」ぐらい。才能に嫉妬です。
この作品の作者のATSU君はなんと10歳です。小学校4年生ですよ〜。私がブースにお邪魔した時、ご飯食べてました(笑)。
そして、もう一つ彼の作品の「救世主」です。どうぞ。

「なんで、救世主って名前なの?」
「だって、不景気を救ってくれそうだから」 ムシャムシャ。。
「不景気を感じてるの?」
「うん」 モグモグ。。
だそうです。
恐ろしや 日本の不景気 子どもまで
「ドナルド?なんで?」
「顔似てるから」
凡人とは違う眼球の持ち主のようです。
「GEISAI」を満喫し、お腹も減ったので食事に行くことに。「GEISAI」に連れて行って下さった方のおすすめで、やってきました「駒形どぜう」。人生初のどぜうです!!
美味しかったです。2人で4回もお代わりし、一晩で60匹は食べたと思います。「美味しい」を連呼しまくりながら頂きました。しかし、私のアート知識が深くて狭いのは、なんとなく「アートって難しそうでね〜・・。よく分からないものもあるし」というステレオタイプから。
多くの人が「素晴らしい」と評する作品に、なんら「素晴らしさ」を感じられない時があり、そういう時に決まって思うのが「なんで、良さが分からないんじゃー!頭が空っぽだからか?心がドス黒いからか?つーか、単純にバカだからか?」など。なんだか、劣等感まで感じておりました。
しかし、今回「GEISAI」に行って感じた事は、要するにアートにだって好き嫌いがあるし、なにも分かろうとして分かる必要もない。むしろ、そんなものを超越して単純に「良い」と感じるものに素直に反応し、取り込めばいいのではないのか!!!です。
なんだか、昨日をきっかけにもっとアートとの距離を縮められそうです。
次回も絶対に行きます。
