セールの戦利品<編集部N2>
街中がセールだったんじゃないかと思われる先週末に、私も暑さに負けずにセールに参戦してきました。
しかし、お財布にはまったくといっていいほど、余裕のない私。
セールとはいえ散財せぬよう一点集中しなければならず、さんざん悩んだ結果、沢山あっても困らないのは靴だと決心。
人でごった返す、うだる暑さの渋谷に行きました。
3時間ウロウロした結果は、こちらです。

花柄のパンプス(4,000円)。109の地下1階の「R&E」で購入。
109だけあって、グリッター使いのきらびやかなデザインや10センチヒールのグラディエーターなど、トレンド感溢れるものばかり。そんななかにあって、このパンプス、「控えめ」な印象。
「たまには、こうゆうきれいめのパンプスもいいかな」と決定。しかも、4,000円です。値段も控えめでかわいい。
その足でミスターミニットに駆け込み、滑り止めを施しまして毎日使い仕様にカスタム。カスタム代は2,000円で、合計6,000円の計算。セールの恩恵をもろに受けさせて頂きました。
が、しかし、この「控えめ」パンプスを本日会社に履いてきましたところ、なんともはや派手なんです。109というギャルの聖地では控えめに見えたデザインも、オフィスではむしろ「派手」以外のなにものでもあらず。しかし、シンプルな服が基本的に好きなので、足下は派手なぐらいが良かったりします。
続きまして、渋谷パルコ・パート3で買った、このスニーカー(3,000円)。

イギリス・ロンドン発祥のスニーカーブランドSPXのものです。
このスニーカーはパンプスよりも安い3,000円。1万8,000円が3,000円でした。
なぜ、このような破格にされたのか店員さんにお伺いしたところ、サイズが26cmという「女子にあらずのサイズ」のため、なかなか合うお客様がいらっしゃらず泣く泣くこの値段にされたそう。
「そうか〜、ならだめかもなぁ・・」と思いながら履きましたところ、167cmの身長の私には何の違和感もなくフィット。そうしたら買うしかない、ということで即購入。
店員さんが「よかった〜、本当よかったです〜」と連呼されていました。
人生初のハイカットスニーカーはボーイズっぽくテーパードデニムと合わせたり、逆に甘めテイストのファッションのハズシにしたり、楽しみたいと思います。
靴のバリエーションの幅が、ファッションのバリエーションの幅に比例するなと、再認識しました。
このスニーカーはパンプスよりも安い3,000円。1万8,000円が3,000円でした。
なぜ、このような破格にされたのか店員さんにお伺いしたところ、サイズが26cmという「女子にあらずのサイズ」のため、なかなか合うお客様がいらっしゃらず泣く泣くこの値段にされたそう。
「そうか〜、ならだめかもなぁ・・」と思いながら履きましたところ、167cmの身長の私には何の違和感もなくフィット。そうしたら買うしかない、ということで即購入。
店員さんが「よかった〜、本当よかったです〜」と連呼されていました。
人生初のハイカットスニーカーはボーイズっぽくテーパードデニムと合わせたり、逆に甘めテイストのファッションのハズシにしたり、楽しみたいと思います。
靴のバリエーションの幅が、ファッションのバリエーションの幅に比例するなと、再認識しました。
