高アルコール缶チューハイ(編集部S)

1日の疲れを癒してくれるステキなドリンク・・・それはお酒!!!
毎年この季節になると缶ビールや缶チューハイの新商品がたくさん登場しますが、今年は数社から高アルコールタイプの缶チューハイが発売されていますね。さっそく飲み比べてみました。
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まずは人気ブランド、キリン氷結から5月14日に発売された「氷結レモンSTRONG(ストロング)」。従来のレモンがアルコール6%なのに対し、このストロングはアルコール8%。 氷を入れてロックで飲むスタイルを提案しています。

氷結のウリであるフルーティーなみずみずしさはそのままなのですが、想像以上にガツンと来る飲み口に驚きました。私のまわりの酒豪たちも納得の新“酒”感!!わずか2%アップでここまで違うものなのですね。オープン価格ですがコンビニではだいたい201円(税込)。低価格で酔えるのは嬉しいです。

そして4月15日に発売された「アサヒビール hiliki9(ハイリキナイン)」。ハイリキは1983年にスタートした日本初のチューハイブランドで、25周年を記念して発売されたのがこの「ハイリキナイン」です。こちらはなんとアルコール9%と氷結を上回るアルコール度数!焼酎をベースアルコールに使用し、有機レモン果汁を5%使用しています。

おそるおそる飲んでみると・・・口当たりの良さと飲みやすさにビックリ!辛口できりっとした味わいで、従来のハイリキに比べて1.3倍の高炭酸というのも高ポイントです。シュワシュワ感がとっても爽快!どんどん飲めていつの間にか酔っぱらっている・・・というシロものです。定価210円(税抜)と、缶チューハイにしてはやや高めなのですが、飲みやすさや次の日の体調(二日酔い具合)を考慮すると、個人的にはこちらのほうが好みです。

「氷結レモンSTRONG」はシルバー×ネイビーの缶に黒字で大きくSTRONGと入ったデザイン、「hiliki9(ハイリキナイン)」は黒ベースに黄色×赤の文字でロゴが入ったデザイン。どちらもかなりワイルドで男性的な印象です。また「氷結レモンSTRONG」はCMキャラクターに深田恭子を起用。20代〜30代の若い男性にもアピールしつつ、白いワンピース姿の深キョンが砂浜で松田聖子の名曲「蒼い珊瑚礁」を唄うあたりは、40代〜50代の男性がメインターゲットというところでしょうか。きっと今までの缶チューハイは酒が薄くて物足りない!と思っていた男性を取り込むべくして作られた商品なんでしょうね。

個人的には「hiliki9(ハイリキナイン)」のほうが好みですが、CM効果を考えると「氷結レモンSTRONG」のほうがバカ売れしそう。そうそう、ハイリキといえば水谷豊ですが、ここ最近の水谷の再ブレイクもかなり気になります!

Posted by web-across |