2008年4月アーカイブ
先週の金曜日の夜に、「DIET BUTCHER SLIM SKIN」「ANREALAGE」「PATRICK STEPHAN」の3ブランドの合同installation展に行って来ました。場所は九段下にある、築80年の「九段下テラス」。築80年と言えば、表参道ヒルズの跡地にあった同潤会アパートとほぼ同時期だそうです。歴史ある建物です。

さて、少し狭い階段を3階まで上っていった先が今回の会場。
控えめな照明のなか、それぞれのブランドの世界観が出ていました。
「DIET BUTCHER SLIM SKIN」(上/写真)は、どこか虚無感漂う空間を演出してました。
枯れ木と枯れ草が敷き詰められた空間は圧巻。
「ANREALAGE」は手作業からなる細かなデザインが特徴で、総ビーズのコートは凄いの一言。
写真は幣編集長の ブログでご覧下さい。暗くて写真がブレてしまい載せられませんでした。
「PATRICK STEPHAN」(上/写真)は洗練された構築的なデザインが素敵でした。
実は、クラッチバッグを買おうかどうしようか迷っています。
同会場ではテラスでドリンクが供され、暫し歓談スペースになっていました。
が、築80年の謎とでもいいましょうか、地上3階でありながら手すりの全くない(?)開放的なところで、さながら、都会の真ん中の空中庭園といったところ。
みなさんドリンク片手に、初夏の夜風に吹かれながら、終始和やかな雰囲気でした。
(たった一人、高所恐怖症の私を抜いてはですが)
会場と作品とがとてもマッチしていた、素晴らしい合同installation展でした。
そして、表参道に戻り知人の方と合流しまして、「le baron de pari」で行われていた、「3.1philip lim After party」に行ってきました。ニューヨークコレクションで活躍する大注目ブランド「3.1philip lim」というだけあり、その注目度は大変高く、会場内は多くの人達で賑わっていました。


ニューヨーク店に続き、08年4月26日(土)に青山に路面店がオープンしました。
最近、貯蓄に目覚めた編集部N2ですが、再びオシャレ魂に火がついたので、早速お休みの日に例の魔法のカードを持って、青山店に行ってみたいと思います。

さて、少し狭い階段を3階まで上っていった先が今回の会場。
控えめな照明のなか、それぞれのブランドの世界観が出ていました。
「DIET BUTCHER SLIM SKIN」(上/写真)は、どこか虚無感漂う空間を演出してました。枯れ木と枯れ草が敷き詰められた空間は圧巻。
「ANREALAGE」は手作業からなる細かなデザインが特徴で、総ビーズのコートは凄いの一言。
写真は幣編集長の ブログでご覧下さい。暗くて写真がブレてしまい載せられませんでした。
「PATRICK STEPHAN」(上/写真)は洗練された構築的なデザインが素敵でした。実は、クラッチバッグを買おうかどうしようか迷っています。
同会場ではテラスでドリンクが供され、暫し歓談スペースになっていました。
が、築80年の謎とでもいいましょうか、地上3階でありながら手すりの全くない(?)開放的なところで、さながら、都会の真ん中の空中庭園といったところ。
みなさんドリンク片手に、初夏の夜風に吹かれながら、終始和やかな雰囲気でした。
(たった一人、高所恐怖症の私を抜いてはですが)
会場と作品とがとてもマッチしていた、素晴らしい合同installation展でした。そして、表参道に戻り知人の方と合流しまして、「le baron de pari」で行われていた、「3.1philip lim After party」に行ってきました。ニューヨークコレクションで活躍する大注目ブランド「3.1philip lim」というだけあり、その注目度は大変高く、会場内は多くの人達で賑わっていました。


ニューヨーク店に続き、08年4月26日(土)に青山に路面店がオープンしました。
最近、貯蓄に目覚めた編集部N2ですが、再びオシャレ魂に火がついたので、早速お休みの日に例の魔法のカードを持って、青山店に行ってみたいと思います。
よく動き、よく飲み、とても刺激された素敵な夜でした。
ここ数年のロングへアブームの影響か、シャンプーはツヤやしっとり感を重視したリッチ系が主流になっています。私もここのところは、光沢のあるツヤツヤヘアーを目指して、資生堂「TSUBAKI」や花王「ASIENCE」、P&G「VIDAL SASSOON」などを使っていました。
しかし、これらのリッチ系シャンプーは、油分が多めに含まれているためか洗浄力が弱く、洗っても洗っても皮脂が落ちていないような、今ひとつスッキリ感に欠ける点が不満でした。というのも私はもともと髪が健康で、スタイリング剤を付けなくても平気なほどしっとりしているのです。夕方になると地肌や根元の髪の毛が油っこく、重たくなってしまうのも悩みでした。 そんな悩みをビューティ担当の編集部Nに打ち明けたところ、すすめてくれたのが花王の「SUCCESS(サクセス)」です。

言わずと知れた男性向けの薬用シャンプーです。「毛穴につまったアブラを落として、育毛剤の浸透を助ける。フケ・かゆみを防ぎ、頭皮・毛髪を清潔に保つ」というもの。@コスメなどによるとなんとこれが女性にも人気らしいのです! さっそく終業後にマツモトキヨシ渋谷店で購入。あわせて専用の頭皮スッキリ洗浄ブラシも購入しました。
使ってみて驚いたのが、パッケージの形状。細いノズルを直接頭皮に付けて押し出すスタイルになっており、さらさらした液がこぼれずに頭皮にゆきわたります。泡立ちもいい。そして何といっても素晴らしいのがメントールの爽快感。頭皮がスースーして、洗った!という実感を感じます。とっても気持ちがいい!! もちろん実際の洗浄力も高く、しっかりと皮脂や汚れを落としてくれるため、洗った後の軽さやサラサラ感が長続きします。それまで悩んでいた頭皮のべったり感や重さがほとんどなくなりました。
ブラシには汚れを取る為の突起とマッサージ用の突起が付いています。突起は適度に柔らかい素材で、髪の毛が絡みにくい点もポイントが高いです。

最近では「スカルプケア」という概念も徐々に定着しつつありますが、顔と頭皮は1枚の皮でつながっているため、頭皮のケアを怠ると、どんなに顔のケアをしても年齢とともに、しわやたるみが出てしまうそうです。とはいえ、メンズ用シャンプーを愛用するのは20代女子としてどうなんだろう?ということでトリートメントはちょっと贅沢にAVEDAを使用。最近ヘアカラーをしたばかりなので、カラーヘア用補修トリートメントの「カラーコンサーブ ストレングス トリートメント」を選びました。これで女子力もバッチリです。
使用感が病み付きになり、またスースーするので夏にぴったりということもあり、すでに2本目をリピート買いする予定。次は超爽快タイプのエクストラクールに挑戦しようと思っています。
しかし、これらのリッチ系シャンプーは、油分が多めに含まれているためか洗浄力が弱く、洗っても洗っても皮脂が落ちていないような、今ひとつスッキリ感に欠ける点が不満でした。というのも私はもともと髪が健康で、スタイリング剤を付けなくても平気なほどしっとりしているのです。夕方になると地肌や根元の髪の毛が油っこく、重たくなってしまうのも悩みでした。 そんな悩みをビューティ担当の編集部Nに打ち明けたところ、すすめてくれたのが花王の「SUCCESS(サクセス)」です。

言わずと知れた男性向けの薬用シャンプーです。「毛穴につまったアブラを落として、育毛剤の浸透を助ける。フケ・かゆみを防ぎ、頭皮・毛髪を清潔に保つ」というもの。@コスメなどによるとなんとこれが女性にも人気らしいのです! さっそく終業後にマツモトキヨシ渋谷店で購入。あわせて専用の頭皮スッキリ洗浄ブラシも購入しました。
使ってみて驚いたのが、パッケージの形状。細いノズルを直接頭皮に付けて押し出すスタイルになっており、さらさらした液がこぼれずに頭皮にゆきわたります。泡立ちもいい。そして何といっても素晴らしいのがメントールの爽快感。頭皮がスースーして、洗った!という実感を感じます。とっても気持ちがいい!! もちろん実際の洗浄力も高く、しっかりと皮脂や汚れを落としてくれるため、洗った後の軽さやサラサラ感が長続きします。それまで悩んでいた頭皮のべったり感や重さがほとんどなくなりました。
ブラシには汚れを取る為の突起とマッサージ用の突起が付いています。突起は適度に柔らかい素材で、髪の毛が絡みにくい点もポイントが高いです。

最近では「スカルプケア」という概念も徐々に定着しつつありますが、顔と頭皮は1枚の皮でつながっているため、頭皮のケアを怠ると、どんなに顔のケアをしても年齢とともに、しわやたるみが出てしまうそうです。とはいえ、メンズ用シャンプーを愛用するのは20代女子としてどうなんだろう?ということでトリートメントはちょっと贅沢にAVEDAを使用。最近ヘアカラーをしたばかりなので、カラーヘア用補修トリートメントの「カラーコンサーブ ストレングス トリートメント」を選びました。これで女子力もバッチリです。
使用感が病み付きになり、またスースーするので夏にぴったりということもあり、すでに2本目をリピート買いする予定。次は超爽快タイプのエクストラクールに挑戦しようと思っています。
近ごろよく行く場所といえば、東京駅に隣接する新丸ビルだ。なかでも、7階の「Marunouchi (House)(丸の内ハウス)」は、イベントやレセプション会場として「On Sale!」なのか、なんだかんだいって毎週行っているような気がする。住まいのある文京区にもほど近く、「直帰」にも便利なせいもあるかもしれないが(苦笑)!
実は、お天気のいい週末、自転車で行くこともある。本郷通りから内堀通りに出て、大手町を抜け、約30分ほどで到着。地下鉄だともっと近くておおよそ15分。実は、家の目の前にあるバス亭からは東京駅行きのバスもある。
交通の便がいいことを前提に、「ARTS & SCIENCE(アーツ&サイエンス)」や「ユナイテッドアローズ)、「H.P.FRANCE(アッシュぺー・フランス)」、「Santa Maria Novella(サンタマリアノヴェッラ)」、「HABERDASHERY(ハバダシュリー)」、「DRESSTERIOR(ドレステリア)」、「BEAMS(ビームス)」、「metro(メトロ)」、「Jurlique(ジュリーク)」、「Bshop(ビショップ)」等々、「ほどよく」見たいショップが詰まっているのも、ふらりとでかけてしまう理由のひとつである。
この、「ほどよく」というのがポイントで、「必ず」定期的に見たい伊勢丹や代官山の「OKURA(オクラ)」、「たまに」見たい「smith clothing(スミス・クロージング)」、「できれば」見たい中目黒の「TOLL FREE(トールフリー)」や古着屋、ビンテージショップなどとは違い、(本当は)見なくてもいいかもしれないけど、見たらそれなりに楽しい、という「日常的な楽しみ」を大いに含んでいるのである。この「ユルさ」こそが、同ビルが「宝島社の女性誌にたとえて「In Red(インレッド)ビル」と呼ばれている所以かもしれない。
ちなみに、今日は、1980年生まれの新進気鋭のデザイナー、森永邦彦さんのブランド、「ANRELAGE(アンリアレイジ)」のインスタレーションショーに行ってきた。残念ながら、今日は仕事が残っているため、地下1階の成城石井で10%オフのクランベリースコーンを購入し、丸の内線、銀座線にて渋谷のオフィスに帰社しました。 [編集長T]


実は、お天気のいい週末、自転車で行くこともある。本郷通りから内堀通りに出て、大手町を抜け、約30分ほどで到着。地下鉄だともっと近くておおよそ15分。実は、家の目の前にあるバス亭からは東京駅行きのバスもある。
交通の便がいいことを前提に、「ARTS & SCIENCE(アーツ&サイエンス)」や「ユナイテッドアローズ)、「H.P.FRANCE(アッシュぺー・フランス)」、「Santa Maria Novella(サンタマリアノヴェッラ)」、「HABERDASHERY(ハバダシュリー)」、「DRESSTERIOR(ドレステリア)」、「BEAMS(ビームス)」、「metro(メトロ)」、「Jurlique(ジュリーク)」、「Bshop(ビショップ)」等々、「ほどよく」見たいショップが詰まっているのも、ふらりとでかけてしまう理由のひとつである。
この、「ほどよく」というのがポイントで、「必ず」定期的に見たい伊勢丹や代官山の「OKURA(オクラ)」、「たまに」見たい「smith clothing(スミス・クロージング)」、「できれば」見たい中目黒の「TOLL FREE(トールフリー)」や古着屋、ビンテージショップなどとは違い、(本当は)見なくてもいいかもしれないけど、見たらそれなりに楽しい、という「日常的な楽しみ」を大いに含んでいるのである。この「ユルさ」こそが、同ビルが「宝島社の女性誌にたとえて「In Red(インレッド)ビル」と呼ばれている所以かもしれない。
ちなみに、今日は、1980年生まれの新進気鋭のデザイナー、森永邦彦さんのブランド、「ANRELAGE(アンリアレイジ)」のインスタレーションショーに行ってきた。残念ながら、今日は仕事が残っているため、地下1階の成城石井で10%オフのクランベリースコーンを購入し、丸の内線、銀座線にて渋谷のオフィスに帰社しました。 [編集長T]


リノベーションホテルの先駆けとして知られる「HOTEL CLASKA」が全面リニューアルするということで、28日金曜に行われたオープニングレセプションに行ってきました。
今回のリニューアルにあたり、ホテルの総合プロデュースを手がけた「都市デザインシステム」と、中村貞裕さん率いる(有)トランジットジェネラルオフィスは経営を離れ、代わって元IDEE「スプートニク」の主要デザイナーで、現在はインテリアデザイナーとして活動する岡嶌要さんが内装デザインを手がけています。
1階ロビーには、玄米や日本独自の食材を取り入れた旬菜料理の「kio・kuh(キオク)」がオープン。夜はバー営業になります。
2階はギャラリーショップの「DO(ドー)」。クラスカのオリジナルグッズやセレクトの雑貨を販売。ギャラリーでの第一回企画展は、日本で生産された工芸品や工業製品47点を集めた『47』が行われています。


3階はレンタルスペースの「Studio CLASKA」。イベントや展示会、パーティーなどの他、撮影スタジオとしても貸し出す予定だそうです。レセプション時は、音響コーディネーター宮本 宰さんによる サウンド・インスタレーション『音の森』が行われていました。64台のスピーカーでオーケストラを再現(!)その間をウロウロ歩いて音の立体感を体験するというものです。
4階〜6階は客室。従来の洋室に加えて、畳にベッドが置かれた和室が3部屋加わりました。檜のいい香りがします。
全体を通して見たところ、和室が加わった以外にハード面での大きな変化はなく、「思ったよりマイナーチェンジだな」という印象を受けました。
リニューアルのコンセプトは、「日本発の技術や価値を『発掘』し、国内だけでなく世界にも伝えていくこと」。ロビーに四季折々の花が飾られていたり、ロゴマークがまるで家紋のようなデザインだったりと、細かい点で「ネオ・ジャポニズム」な演出がされており、日本人というよりは、東京を訪れる海外からの観光客にウケそうです。
「HOTEL CLASKA」
〒152-0001
住所:東京都目黒区中央町1-3-18
電話:03-3719-8121
今回のリニューアルにあたり、ホテルの総合プロデュースを手がけた「都市デザインシステム」と、中村貞裕さん率いる(有)トランジットジェネラルオフィスは経営を離れ、代わって元IDEE「スプートニク」の主要デザイナーで、現在はインテリアデザイナーとして活動する岡嶌要さんが内装デザインを手がけています。
1階ロビーには、玄米や日本独自の食材を取り入れた旬菜料理の「kio・kuh(キオク)」がオープン。夜はバー営業になります。

2階はギャラリーショップの「DO(ドー)」。クラスカのオリジナルグッズやセレクトの雑貨を販売。ギャラリーでの第一回企画展は、日本で生産された工芸品や工業製品47点を集めた『47』が行われています。

3階はレンタルスペースの「Studio CLASKA」。イベントや展示会、パーティーなどの他、撮影スタジオとしても貸し出す予定だそうです。レセプション時は、音響コーディネーター宮本 宰さんによる サウンド・インスタレーション『音の森』が行われていました。64台のスピーカーでオーケストラを再現(!)その間をウロウロ歩いて音の立体感を体験するというものです。
4階〜6階は客室。従来の洋室に加えて、畳にベッドが置かれた和室が3部屋加わりました。檜のいい香りがします。
全体を通して見たところ、和室が加わった以外にハード面での大きな変化はなく、「思ったよりマイナーチェンジだな」という印象を受けました。リニューアルのコンセプトは、「日本発の技術や価値を『発掘』し、国内だけでなく世界にも伝えていくこと」。ロビーに四季折々の花が飾られていたり、ロゴマークがまるで家紋のようなデザインだったりと、細かい点で「ネオ・ジャポニズム」な演出がされており、日本人というよりは、東京を訪れる海外からの観光客にウケそうです。
「HOTEL CLASKA」
〒152-0001
住所:東京都目黒区中央町1-3-18
電話:03-3719-8121
「無添加」「無香料・無着色」「天然」「オーガニック」「ナチュラル」といったキーワードに弱い私。幣サイトでも取り上げた「エコリュクス2007」ように、ナチュラル・オーガニック系のブランドは最近のコスメ界のトレンドでもあります。しかし、「無添加」=「合成化学成分が全く使われていない」わけではないのだそうです。たしかに、よく考えればわかることなのですが、「無香料・無着色」でも、防腐剤や合成界面活性剤は添加されていることはざらにあるわけです。 先日、友人にオススメされて購入致したファンデーションとアイシャドウは「完全無添加」を謳う「ナチュラピュリファイ」という国産ブランドのもの。添加物は一切入っておらず、天然・自然の成分のみを使用しているのが特徴です。それゆえ「腐ってしまう」ため商品には使用期限が設けられており、ファンデーションで約6ヶ月。「完全無添加」ナチュラル系のコスメとなると、肌に負担が少ない分、使用感が伴わないイメージがあったのですが、これはバサバサ・ボソボソせずふわっと肌馴染みもよいのに、カバー力があって驚き。そして、ファンデーション以上に驚いたのがアイシャドウ。発色もノビもよく、仕上がりもとても滑らか。やさしい使用感だけど、パールでちゃんと華やかさが出るという代物で、百貨店ブランドのコスメと比べても全く劣らない印象でした。欲をいえば、もう少しパッケージをかわいくしてくれたらアガるのですが。。。
アイシャドウ(ウォームゴールド) 税込3,360円。使用期限は開封後6ヶ月。
しかし、このブランド聞いたことないなーということで調べてみたら、全国に英国式リフレクソロジーサロン「クイーンズウェイ」やリフレクソロジーの学校を展開する藤田桂子さんの会社、RAJAグループの株式会社FAJAであることが判明。ナチュラピュリファイ研究所の代表を務めるのは、娘である真規さんでした。個人的には、もっと地味な会社を想像していただけに、なんだか少し拍子抜け・・・。渋谷ロフトにも大々的にコーナーが設けられていたわけです。しかし安心して使えて、肌にもよく、環境にもやさしいコスメが増えるのはとてもよい傾向だと思いますし、これからもっと注目されていくであろう分野。そうなると、売り上げ目的で「ナチュラル・無添加」などのキーワードが乱用されることも容易に想像できるわけで。今後は消費者自身が知識を増やし、安全な商品を選べる目を持たなければならないと、ひしひしと感じました。 とはいえ、いくらコスメ用品にこだわっても体によくない食べ物を摂取していたら意味がないわけで・・・。まずは、大好きなお菓子とか酒とかフライドポテトとかやめる(控える)ところからスタートしないとな・・・。
パンフレットに掲載されていた「全成分表示の見分け方」。確かに、合成化学成分が入っていない商品を選ぼうとしても化学名で書かれているとわかりません。手持ちのコスメを見てみたら、あれにもこれにもじゃんじゃん入ってました・・・!
